このサイトについて

「大原で暮らそう」は、大原自治連合会が運営するWEBサイトです。
京都大原地域における空き家の有効活用と、
子育て世代を中心とした地域への移住希望者との情報マッチングを図る事を目的にしています。

大原はどんなところ?

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大原は京都市左京区に位置しています。京都市内の中心部から車でわずか数十分の距離にある、自然豊かな里山です。

ご存知ですか?

 全国の中山間地域において少子高齢化が問題となっています。大原地域も例外ではありません。 人口に占める65歳以上の割合は、大原を含む京都市左京区全体では約24%だったのに対して、大原単体では約48%という結果でした。(平成22年 国勢調査)
左京区における65歳以上人口割合:
大原における65歳以上人口割合:

少子高齢化の現状

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人口
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世帯数
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小学生の数
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中学生の数
大原地域の人口は1988人、世帯数は1072世帯。(平成25年大原自治連合会調べ)
平成26年度の地元の小学生(※大原学院に通う1年生〜6年生)は合計 47人、
中学生(※大原学院に通う7年生〜9年生)は合計 31人です。
つまり、1学年あたり平均して10人を下回っている計算です。

なぜ?


京都大原は三千院や寂光院をはじめとする有名な観光地でもあり、京都市の観光行政では「里の風景保存地区」に位置づけられています。
そのため、「市街化調整区域」という厳しい住宅建設制限があり簡単に新規に住宅を作る事ができないという事情もあります。

※大原学院 = 小中一貫校(小学生から中学生が同じ校舎にて学ぶ)

でも、里山ならではの良さがある。

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市街化調整区域という住宅建設制限があるからこそ、守られる里山の風景があります。

豊かな自然

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美味しい野菜

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歴史と景観

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伝統行事

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教育環境

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地域の触れ合い

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四季の風景

私達が目指すこと

 市街化調整区域という住宅建設制限がある一方で、現在大原には複数の空き家があることがわかっています。これら空き家を有効活用することで、ひとりでも多くの若者が大原で子育てをしてほしいとの思いから、空き家マッチングの取り組みを開始しました。

 しかし、空き家は常に開放されているものではありません。「街へ出た子供が戻ってくるかもしれない」「倉庫として使っている」「改修が困難」など、オーナーさん側にも様々な事情があります。一般的な不動産市場には出回らないものがほとんどです。

 ただ、長く空き家になっているより、人が住んでくれた方が防犯上や建物の老朽化対策にもメリットがあることも事実です。私たちは、大原地域における空き家の情報取集をするとともに、居住希望者さんと空き家オーナーさんの双方のマッチングが図れるよう努めて参ります。

里山の生活に不安もある。

子育てはどうする?保育園は?仕事は?車は?買い物はどうするの?そんな疑問にもお答えします。

京都大原 里山の暮らし

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